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2018年01月09日

横浜 脳科学の書籍を整体師の視点で読む!

皆さまこんばんは〜 ヘレマウ院長の伊藤です! 最近脳科学者が書いた本にはまっております。 一昔前「話を聞かない男、地図を読めない女」と言う本が 大ヒットしたのをご存知でしょうか?   今回はその著者の旦那さんが書かれた本なのですが奥様と 共著書になっております。   理由は色々と捏ねておられますが奥様の偉大なヒットに あやかる為ではないかとわたし的には下衆の勘ぐりをしております。   要約するとせっかくの脳の仕組みを使って成功しようよってお話 なのですね。   人間の脳には毎秒4億ビットの情報が入って来るのだそうです。 でもそんな大量の情報が入ってきても実際には困るのでRASと言う フィルターが必要な2千ビットだけをより分けて大脳皮質に送って いるのだそうなのです。   その選り分ける条件というのがこの本のミソなのですよ! RASは本人が興味がある事、なりたい自分に近づけるために必要な 情報のみをピックアップするというのです!   え、じゃあなぜ私は(俺は)成功しないのか?   それは目標設定が正しくされていないからです! 何となく成功したいと言ってもRASはうまく作動しないのです。 著者のアランピースの言葉を借りるとGPSと一緒で目的地を入力さえ すれば勝手に道順を示してくれるのだそうです!   いかに我々が人生の目標、目的を掲げて生きていないのかが問われている わけですね。 将来何になりたいと問われて本当になりたいものを言う大人は少数派ですよね? 本当は漫画家になりたかったけど手堅く公務員とかね…   これではRASは見えてるから勝手に行けるでしょって拗ねちゃいますよね? 信じ難いなって方に伺います。 あなたが何か欲しいものがある時、テレビや街でそれを多く見かけるなんて 事はないでしょうか?   最近ベンツよく走ってるなとか、みんな電子タバコに変えてるよとか、 妊婦さん多いなとか…   別に大発生したわけではなくRASがその情報を集めて来るからよく見かける のですって!   だったらそのGPS使わない手はないじゃないですか! ご興味のある方は「ブレインプログラミング」を読んでみてください!   Plrivate Salon Here Mau 住所…

2018年01月03日

横浜 偏頭痛の種は出生時に植えつけられる?

皆さまHappy New Year! ヘレマウ院長の伊藤です。   頭痛治療院である限り痛ましい頭痛に出会ってしまう事が 度々あります。 出生時に将来偏頭痛に悩む運命が決定されてしまうとしたら 皆さまいかが思われますか?   大変痛ましい事実に私は震えてしまいました。 私たち人間は胎児の時に卯卵孔という穴が誰もが開いています。 胎児には肺循環がないために右心房と左心房をつなぐシャントとして 働いているのです。   胎児にとって大切な役割を果たしているのですよね… ところが新生児として生まれ出ずるに至り肺循環が始まり不要なものに なります。   オギャーと言う鳴き声を伴う最初の呼吸で卯卵孔弁が卯卵孔に押し付け られて塞がり卯卵窩となるのですが、20%の方が卯卵孔が塞がらない ないのです。   その中の一部の方に心電図検査で右脚ブロックと言う波形の異常が 起こります。 拍動を促す伝達物質が伝わらない原因になるのです。   ただ左心房からも拍動の伝達があるので左心房に遅れて拍動しますので 特にすぐ治療が必要になることはありません。 他に心臓疾患がなければ普通に生活を送る事ができるために本人に自覚が あるわけでもないのです。   胎児期の卯卵孔自体小さいので問題になることもないのでしょうが、成長とともに 心臓も大きくなりますし、右心房が緩やかに肥大化して参りますので引っ張られるように 卯卵孔も大きくなるのです。   流れの悪い右心房の血液は血栓を作る事が多くそれが脳や肺にに侵入するようになると 頭痛やチアノーゼが起きるようになります。 全ての方が重篤な頭痛や呼吸困難に見舞われるわけではないのですが当サロンでも 右脚ブロック、幼少期からの偏頭痛、年々悪化していると言うようなケースが数例 見受けられるので珍しい症例ではないのではないでしょうか?   現在卯卵孔を塞いで偏頭痛を改善する処置をしている医療機関は岡山大学のみであり、 偏頭痛と卯卵孔の相関関係が証明された患者様だけが受けられるものと聞いてます。 検査で2万、オペで130万と言う高額な医療になりますので誰でも受けられるものとは 言い難いのが事実でしょう。   当サロンでは呼吸法と心臓を覆う筋膜療法でこの症例に挑んでおります。 頭痛と心臓疾患が結びつきにくい事もこの手の治療の進捗が芳しくないのもなのでしょうが 一日も早く治療法が確立される事を切に願います。     Plrivate Salon Here…