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2016年06月15日

梅雨時のお悩み囧rz

皆様こんにちは(^O^)/ 梅雨真っ只中ですが、不調は感じられて いらっしゃいませんか❓   毎年この時期になると怠い、頭が重い、 腰が痛い、足が浮腫む…   この様なお悩みが増えてまいります。 低気圧の影響で体調がすぐれないのです。 湿度も高いこの時期は普段低気圧の影響を 受けない方にも不調が現れやすい様です。   湿度が高いと精密機械が狂ってしまうのと 似ているのかもしれません。 髪も皮膚も、骨も若干伸びる?と聞いた事が あります。   体内迄影響がと不思議に思いましたが、 大潮の日に出産が重なったり、 引き潮で亡くなる方が増えたり、 月経が月の引力に左右されたりと 言った昔から云われておりますので 無関係ではないのかもしれません。   毎日患者様のお身体に触れていると正に 真なりと感じてしまいます。 この時期腰が痛いと聞くと、   中臀筋(お尻の筋肉)が張って大転子(大腿骨の頭部) が骨盤の外に引っ張られて坐骨も開いて内臓が 骨盤内に入り込んでいるのかなと当たりをつけます。   私達の体は寒暖に合わせて肋骨や骨盤が開いたり 閉じたりを緩やかに繰り返して熱を溜めたり 逃したりしています。 もっと言うと半月位で小分けに片方ずつ起こる ので不安定な状態です。   こんな時に身体に悪い癖…向き癖や脚を組む癖、 脚を崩して座る癖、女の子座りなどなど… 益々バランスを崩すので血流、リンパの流れが 悪くなり痛みを感じやすくなってしまいます。   でも、パソコンを正面に置けないし❗️ 正座じゃ長時間耐えられない❗️ 無意識にしている事に責任持てない❗️   ごもっともです。 それでも私達の身体はそういう体勢を続ける 様には出来ていないのです。 長時間同じ体勢、ましてや座る造りにはなって いないのです。 固まった関節を動かしてあげたり、縮んだ筋肉を 伸ばしてあげましょう。  …

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2016年06月10日

四十肩にお悩みの方へ…

四十肩は病名なのでいくつで罹患しても 四十肩と言うのだそうです。 確かに相手の年齢でカルテを書き分ける なんて考えにくいですよね(笑)   でも仮に30歳で四十肩って言われたら ショックでしょうね( ̄O ̄;)   冗談はさて置き、誰もが通る道かと言うと そうでもないのです❗️ 姿勢の良い方には起こらないのです( ^ω^ )   また姿勢かって思われました? ええ残念ながらまたまた姿勢なんですよね… 似たような症状でも炎症を伴う野球肩やテニス肘 など色々ございますので違和感を感じた方も いらっしゃるでしょうが、四十肩に限っては そうなのです(T_T)   切った貼った以外の痛みは自分の脳が作り出して います。 血行不良だったり酸欠だったり、異常のある 箇所を発見すると改善を促すために脳は 末端神経に痛みの元になる発痛物質 を送るのです。   痛みを感じた人はまず患部を摩りますよね? それは血行改善を促す行為です。 単純に少し血行が悪いだけなら改善される でしょう。   四十肩は長年の姿勢不良の為に周辺の筋肉や 関節が固まり、リンパ節にも老廃物が詰まって 渋滞してしまい、それが血管もリンパ管をも 圧迫している状態なのです。   それは肩関節だけとは限らないのが厄介な所で 肘や手首、指の関節のリンパ節の詰まりが元の 原因だったりもします。   骨格の歪みや関節のロックを改善する整体、 固まった筋肉をほぐすマッサージ、 リンパ液を流すオイルトリートメント、 などなどどれも素晴らしい物ですが、それだけでは 残念ながら四十肩は楽にならない場合があります。   原因の1つはリンパ節に居座った老廃物の塊です。 謂わばドブさらいせずに護岸工事をしても流れは よくならないと言う理屈です。   そしてもう1つ…これこそ厄介なのですが… 自律神経の暴走とも思えるアンバランスさです。  …

2016年06月07日

怖くない骨格調整について

  見事な姿勢の猫ちゃんですね((´∀`*))ヶラヶラ   皆様こんにちは(‘ω’)ノ 関東地方もとうとう梅雨に入りましたね~ お身体の調子はいかがでしょうか?   気圧が低かったり湿度が高いと不調を感じる方が多くなります。 まさに梅雨時そのものですよね( 一一)   何気なく過ごしていると気づきませんが、私たちの身体は脳によって制御されて 快適に生活できるように出来ています。   例えば私たちが眠っていても心臓は休まず鼓動を繰り返していますし、呼吸が 止まってしまう事もありません。 もっと言えば夜遅く食事をしてすぐに眠ってしまっても消化器官は愚直に働いて くれているのです。   いかがでしょうか? 私の内臓ってちょっと可哀想だなって思われませんでしたか? 筆者も職業柄、睡眠時間も短く、食事も不規則…… たまの休みも趣味や旅行に当ててしまう身体不幸者の代表です(/ω\) 10年ほど前にMs.Regainと言うあだ名も頂戴いたしました。   身体の反乱! 何度かありました。 肉離れ、足底筋膜炎しかり、四十肩、原因不明の蕁麻疹、繰り返す腎臓結石などなど…… その度に休みを取るどころか、よいモニターが出来たとばかりに自身の身体に あらゆる手技を試して克服して参りました。   勿論整体の学校で理論として習ってきましたが、残念なことにそれらは不定愁訴にそれ程 有効ではなかったのです(*_*)   私は20代、30代…40歳位まで本当に365日24時間働けてしまう程無敵でした(笑) では40歳を超えて…大分経ちます(笑)…あの頃と何が違うのでしょうか?   街を歩いていると何故か20代のハイヒールを履いた女性に追い越されます。 靴音から歩くリズムは同じなようです。 そう、歩幅です。いつの間にか歩幅が短くなっていたのです。 整体師としての答えは仙腸関節や股関節の可動域が狭くなっているからです。 骨格が左右対称でなくなってしまったのです! 姿見の鏡の前にまっすぐ立ってみましょう!   右目と左目を結んだ線 右肩左肩を結んだ線 左右の腰骨(腸骨)を結んだ線 左右の膝頭を結んだ線 両くるぶしを結んだ線   全て平行でしょうか? 残念ながらそんな方はまずいらっしゃらないでしょう。   それが骨格の歪みです。 脳も消化器官も斜めだったり捩じれていたり…… これでは脳も神経も腸も上手く働くはずもなく、血管もリンパ管もうまく流れを 作れなくなってしまいますよね。…

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2016年06月03日

頭痛について

皆様こんにちは(‘ω’)ノ   最近サロンで、頭痛が繰り返し起こるという お悩みをよく耳にします。 頭痛には色々な種類がありますが、大きく分けて 危険なものと経過観察をしていて差し支えないものが あります。   前者は当然医療介入の必要がありますので後者に限って お話しを進めてまいります。   後者の代表は片頭痛や緊張型頭痛、群発頭痛ではないでしょうか? 片頭痛は女性に多く、群発頭痛は男性に多いと言われていて共に 欠陥が拡張することによって痛みを発生させます。   特に群発頭痛については未だに原因が判明しておらず、目の奥を えぐられる様な激しい痛みにじっとしていることが出来ないほど 強い症状が1~2時間続きます。   アルコールやニトログリセリンで誘発される場合もあり、また目のかすみや 首の張りと言った全長があるので予防薬や100%酸素の吸入で対処します。   こちらは頭痛以外にも目の充血や涙目、鼻水と言った自律神経症状を伴うのが 特徴なので日頃のストレスとも無関係ではないでしょう。   一方片頭痛は脈拍と共にズキンズキンと頭の片側が痛みピークには吐き気を伴う事も… 閃輝暗点(星がチカチカしたり、視野が欠ける、生あくび、首肩こりが前兆にある 場合もあります。 原因は血管が拡張して神経が引っ張られる痛みなのですが、何故血管が拡張するのか はっきりとした原因はわかっていません。   休前日や長いお休みに症状が出る方が多いので日常の緊張で縮んだ血管がリラックスで 伸びようとするからではと言う説もあります。 こちらもストレスや自律神経との関係が深そうです。   そして三つめの緊張型頭痛ですが、後頭部を中心にぎゅーっとした締め付け感から痛みにかわり、 頭の両側の痛みがだらだらと続き、首肩のこりや目の痛みも伴います。 こちらは名の如く悪い姿勢での筋肉の緊張やストレス、噛み合わせ、目の疲れが原因です。   緊張型頭痛に関しては整体やオイルはその改善が一番得意なカテゴリーです。 ただ前の二つも自律神経に関わる物なのでかなり有効ではあるでしょう。   姿勢を正して、血液が全身をめぐり、リンパが滞りなく流れ、筋肉が躍動する!   人間にとって健康の第一条件ではないでしょうか? はじめの一歩を疎かにして健康はなかなか得られません。 是非第一条件を整えましょう!   次回は第一条件の整え方についてお話しします。           Plrivate…

2016年05月28日

眼精疲労のメカニズム

皆様こんにちは(^O^)/ 今日は前回の続き… 疲れ目のメカニズムについてです。   目の発生は生物が地球に発生した時から始まった と言われています。 意外かも知れませんが、目が無い様な生物でさえも 光感覚細胞で光の明暗を感じています。   人間の目はそういった感覚細胞が進化したものと 考えられており、脳の断片が段々目になったと 考えられています。   さて、それでは角膜を通り、水晶体で像を結んだ 光の情報はどの様に運ばれるのでしょうか?   水晶体の中にあるロドプシンと言う薄紫の液体がメッセンジャーとなり脳に情報を伝えています。 その役目を果たしたロドプシンは透明になります。 そしてまたロドプシンは薄紫に再生され、メッセンジャーとして復活するのです。 ところが何らかの原因で…血行不良や涙液減少の為にその再生が間に合わなくなる場合があります。 その時は脳は情報を得られないので真っ暗状態なのですが一瞬の出来事なので体感としては中々ピントが合わないなと言ったところでしょうか?   その様な時に皆様は何か対策されますか? 目薬! 良い対処法です。 ですがまずは皆様目頭を摘んだり瞬きされるのでは無いでしょうか? 血行不良や涙液減少を改善しようとする行為です。 そして次のステップとして是非まぶたの上から温めて頂きたいのです。   疲れ目の時に目の裏が熱いと感じる方もいらしてつい冷やしたくなるでしょうが、血行不良が原因なので、慢性的な疲れ目…眼精疲労の方は特に温めてあげて下さい。 冷やすと気持ちは良いのですが血行不良に拍車がかかる恐れもあります。   ただし目もタンパク質を含有した器官ですので40°c以上の熱が伝わらない様にご注意下さい。 目玉焼きになってしまいますよ(笑)           Plrivate Salon Here Mau 住所 〒221-0834 横浜市神奈川区台町1-4 ライオンズマンション台町第二801号 営業時間 水曜日,金曜日,第一・第三・第五土曜日第二第四日曜日 10:00 am – 9:00 pm 11:00am~8:00pm(土日)…